誕生

なんと第二子誕生!

無事に産まれて良かった。

姉妹なので良い遊び相手になるだろう。

年子で大変だが賑やかな家庭になる。

大感謝。

農具置き場

去年はマリーゴールドばかり育った

ついに農具置き場完成。

これで畑の囲いが完了した。

防獣柵として機能してくれるのかは、これから試される。

しかし、畑に種を蒔いたり、苗を植えたりするのは本当に楽しい。

田舎に来て良かった。

【柵成って 続々入居 夏野菜(*^-^)】

時代はバッテリー式

マキタ氏

テスラやパナソニックなど充電池で新時代を切り開いているメーカーがたくさんある。

これからは田舎もバッテリーの時代だな、ということで思いきってマキタの充電式草刈機に買い替えた。

田舎の草は手強いので運転時間は1時間程だが、手軽に草刈りができるので気に入った。

ちょこっと5分程度だけ作業するなんて気にもなる。

今年は忙しくなるので草刈りを長時間することが難しい。

今後はマキタ氏で気軽にちょこちょこ作業しよう。

農具置き場兼防鹿柵

昨年、月桂樹の剪定をした際に切った枝などを利用して畑の柵を新調した。

その際、農具置き場を作る予定で一部スペースを開けておいた。

コンポストトイレ横

仮にネットを張ったりしてたのだが、ここから動物が侵入していたようだ。

おかげで昨年は夏野菜はほとんど動物に食べられていた。

春菊とプチトマトは無事だったが…

今年こそは夏野菜を存分に育てるぞ、と決意を胸に農具置き場作りに時間を割く。

例の畳処分はこの為だったのだから。

スタイロ畳は永久に不滅

3回に分けて計300kg弱

移住して間もない頃、傷んだ畳をまとめて畑の横に置いていた。

7年ほど経つが全然腐っていない。

それはそのはず、スタイロ畳なのだから。

農具置き場を作るにあたり、どうしても邪魔になるので処分場に持ち込むことにした。

水を含み、笹に貫かれ、運ぶのも一苦労。いや二苦労、三苦労。

処分費用1万円弱。

スタイロ畳とはいえ、いずれ腐って土みたいになっちゃうだろう、などと安易に放置したあの日の自分をぶん殴ってあげたい。

一升餅

はや子供が一歳になった。

風習に倣って餅を背負わせてみた。

サトウの切り餅1kg

何の病気もなく元気に育っている。

本当に育てやすい子を授かったと感謝する日々。

【しょい餅や 砂糖醤油の親孝行 】

スタッフが美味しくいただきました。

即冬

庭のもみじが散った次の日には、近くの山が雪化粧。

近所のバレンタインホテルもクリスマスイルミネーションを始め、いよいよ冬本番。

今年は暖冬と聞いたが本当だろうか?

今朝も-2℃。

容赦ない。

【ストーブと ヤカンの音に 朝と知る】

美作もみじ寺の紅葉

美作の万善に、もみじ寺と呼ばれる寺がある。

あじさい寺と呼ばれる寺もあるが、まだどちらにも行ったことがない。

今年もすっかり忘れてたが、嫁さんの提案で思い出したので嫁子供連れで行ってみた。

作東のメガソーラー等を眺めつつドライブし、ほどなく到着。

平日ながら、そこそこの人出。

ちょっと散ってしまってたが、良い紅葉だった。

特に文殊洞がナイス。

美作は名刹が多い。

美作で昔から大事にされてきた景色だと思うと感慨深い。

…しかしメガソーラーのある景色は、なんともマズイな~。発電はありがたいけれど…

佐用川沿いの景勝

佐用川沿いの景色が気になる今日この頃。

佐用から大原までの区間は何度か通って、とても気に入っている。

今回は大原から東粟倉までの区間をドライブしてみた。

少し雲っていたが、それはそれで良い。

深い谷川沿いの道は少し暗い。

視界の両側に色づいた山々が高く連なる。

それも、また良い。

静かな集落を抜け、しばらく走ると。

最高に心地良いスポット

佐用川が大きく折れ曲がった辺りで、冷気が溜まって、ただならぬ雰囲気。

清流 佐用川

ここに導かれたのか、やはり隠れ景勝地があった。

地形も景観も複雑ながら、見事な調和。

桜の木もあるので、春頃も良いのかも。

【静々と 佐用の調べに 浮かぶ葉黄】

感動を胸に、そのまま東粟倉へ抜けてみたら、ゆらりあ(温泉)休館、丸忠寿司休業。

静かに帰る。

曲げ木の指輪

最上山の紅葉

ここの紅葉は平地とは違い、山の中、雛壇のように立体的に立ち並んでいる。

山の中を歩きながら眺めて行くと、進むたびに立体的な重なり方が変わり、とても美しい。

今まさに見頃。

山崎は、街自体の雰囲気もどことなく雅やか。

【もみじ踏み みやこ詣での 最上山】

曲げ木の指輪