佐用川沿いの景勝

佐用川沿いの景色が気になる今日この頃。

佐用から大原までの区間は何度か通って、とても気に入っている。

今回は大原から東粟倉までの区間をドライブしてみた。

少し雲っていたが、それはそれで良い。

深い谷川沿いの道は少し暗い。

視界の両側に色づいた山々が高く連なる。

それも、また良い。

静かな集落を抜け、しばらく走ると。

最高に心地良いスポット

佐用川が大きく折れ曲がった辺りで、冷気が溜まって、ただならぬ雰囲気。

清流 佐用川

ここに導かれたのか、やはり隠れ景勝地があった。

地形も景観も複雑ながら、見事な調和。

桜の木もあるので、春頃も良いのかも。

【静々と 佐用の調べに 浮かぶ葉黄】

感動を胸に、そのまま東粟倉へ抜けてみたら、ゆらりあ(温泉)休館、丸忠寿司休業。

静かに帰る。

曲げ木の指輪

最上山の紅葉

ここの紅葉は平地とは違い、山の中、雛壇のように立体的に立ち並んでいる。

山の中を歩きながら眺めて行くと、進むたびに立体的な重なり方が変わり、とても美しい。

今まさに見頃。

山崎は、街自体の雰囲気もどことなく雅やか。

【もみじ踏み みやこ詣での 最上山】

曲げ木の指輪

桜と馬

春と桜は良い。

長く寒い冬が終わって、桜の花咲き景色が明るく一変する。

子供にとっても過ごしやすいし機嫌も良い。

“おくるみ”に子供を包んで歩道を散歩。

おかやまファーマーズマーケット・ノースビレッジ

そしてここには馬が居る。

馬が居る

桜と馬を眺めて食べる贅沢な昼。

子供は寝てるだけだけど…

そのうち大きくなったらば、ここには遊具もたくさんあるから元気に走って遊ぶだろう。

ありがたや。おかやまファーマーズマーケット・ノースビレッジ ありがたや。

日常の花見

子供が生まれて1ヶ月が過ぎ、桜も咲いて、子供との生活にも少し慣れてきた。

子供の成長は順調で、すくすくと育っている。

とは言え、まだ外出は極力控えるべきなので鶴山に花見に行くことはできない。

鶴山には行けないが我が家にも桜があるので、家の横で花見をしてみる。

津山銘菓いちま

子供がまだ小さいので行楽や外食はできないが、そのぶん近所の楽しさに気付く。

子供と見る桜は格別。

調子にのって一杯

美味し!

生まれて初めての帰宅

産まれて間もない子を連れて帰ってきた。

赤ちゃんは本当に何もできないので24時間あらゆることを完全介護する。

ミルクを飲ませたり、吐いたミルクやヨダレを拭いたり、オムツを替えたり、服の乱れを整えたり、お風呂に入れたり、保湿クリームを塗ったり、一晩中お世話をする。ミルクのあとにはげっぷまでさせる。

全部うまくできるか不安もあるが、我が家での生活がはじまる。

キッチン風呂

子供がまだ小さいので、お風呂はキッチンで。

この高さが楽なので、しばらくはこのスタイルでいく。

片手で体を洗うのはけっこう難しい。

途中、何度か顔をお湯に沈めてしまってたが…なんとか完了。

お風呂も難しいが、ミルクやげっぷも難しい。

なかなかげっぷが出ないので普段自分がげっぷした時にまで、ついホッとしてしまう。