スタイロ畳は永久に不滅

3回に分けて計300kg弱

移住して間もない頃、傷んだ畳をまとめて畑の横に置いていた。

7年ほど経つが全然腐っていない。

それはそのはず、スタイロ畳なのだから。

農具置き場を作るにあたり、どうしても邪魔になるので処分場に持ち込むことにした。

水を含み、笹に貫かれ、運ぶのも一苦労。いや二苦労、三苦労。

処分費用1万円弱。

スタイロ畳とはいえ、いずれ腐って土みたいになっちゃうだろう、などと安易に放置したあの日の自分をぶん殴ってあげたい。

一升餅

はや子供が一歳になった。

風習に倣って餅を背負わせてみた。

サトウの切り餅1kg

何の病気もなく元気に育っている。

本当に育てやすい子を授かったと感謝する日々。

【しょい餅や 砂糖醤油の親孝行 】

スタッフが美味しくいただきました。

即冬

庭のもみじが散った次の日には、近くの山が雪化粧。

近所のバレンタインホテルもクリスマスイルミネーションを始め、いよいよ冬本番。

今年は暖冬と聞いたが本当だろうか?

今朝も-2℃。

容赦ない。

【ストーブと ヤカンの音に 朝と知る】

美作もみじ寺の紅葉

美作の万善に、もみじ寺と呼ばれる寺がある。

あじさい寺と呼ばれる寺もあるが、まだどちらにも行ったことがない。

今年もすっかり忘れてたが、嫁さんの提案で思い出したので嫁子供連れで行ってみた。

作東のメガソーラー等を眺めつつドライブし、ほどなく到着。

平日ながら、そこそこの人出。

ちょっと散ってしまってたが、良い紅葉だった。

特に文殊洞がナイス。

美作は名刹が多い。

美作で昔から大事にされてきた景色だと思うと感慨深い。

…しかしメガソーラーのある景色は、なんともマズイな~。発電はありがたいけれど…

佐用川沿いの景勝

佐用川沿いの景色が気になる今日この頃。

佐用から大原までの区間は何度か通って、とても気に入っている。

今回は大原から東粟倉までの区間をドライブしてみた。

少し雲っていたが、それはそれで良い。

深い谷川沿いの道は少し暗い。

視界の両側に色づいた山々が高く連なる。

それも、また良い。

静かな集落を抜け、しばらく走ると。

最高に心地良いスポット

佐用川が大きく折れ曲がった辺りで、冷気が溜まって、ただならぬ雰囲気。

清流 佐用川

ここに導かれたのか、やはり隠れ景勝地があった。

地形も景観も複雑ながら、見事な調和。

桜の木もあるので、春頃も良いのかも。

【静々と 佐用の調べに 浮かぶ葉黄】

感動を胸に、そのまま東粟倉へ抜けてみたら、ゆらりあ(温泉)休館、丸忠寿司休業。

静かに帰る。

曲げ木の指輪

最上山の紅葉

ここの紅葉は平地とは違い、山の中、雛壇のように立体的に立ち並んでいる。

山の中を歩きながら眺めて行くと、進むたびに立体的な重なり方が変わり、とても美しい。

今まさに見頃。

山崎は、街自体の雰囲気もどことなく雅やか。

【もみじ踏み みやこ詣での 最上山】

曲げ木の指輪

桜と馬

春と桜は良い。

長く寒い冬が終わって、桜の花咲き景色が明るく一変する。

子供にとっても過ごしやすいし機嫌も良い。

“おくるみ”に子供を包んで歩道を散歩。

おかやまファーマーズマーケット・ノースビレッジ

そしてここには馬が居る。

馬が居る

桜と馬を眺めて食べる贅沢な昼。

子供は寝てるだけだけど…

そのうち大きくなったらば、ここには遊具もたくさんあるから元気に走って遊ぶだろう。

ありがたや。おかやまファーマーズマーケット・ノースビレッジ ありがたや。

日常の花見

子供が生まれて1ヶ月が過ぎ、桜も咲いて、子供との生活にも少し慣れてきた。

子供の成長は順調で、すくすくと育っている。

とは言え、まだ外出は極力控えるべきなので鶴山に花見に行くことはできない。

鶴山には行けないが我が家にも桜があるので、家の横で花見をしてみる。

津山銘菓いちま

子供がまだ小さいので行楽や外食はできないが、そのぶん近所の楽しさに気付く。

子供と見る桜は格別。

調子にのって一杯

美味し!

生まれて初めての帰宅

産まれて間もない子を連れて帰ってきた。

赤ちゃんは本当に何もできないので24時間あらゆることを完全介護する。

ミルクを飲ませたり、吐いたミルクやヨダレを拭いたり、オムツを替えたり、服の乱れを整えたり、お風呂に入れたり、保湿クリームを塗ったり、一晩中お世話をする。ミルクのあとにはげっぷまでさせる。

全部うまくできるか不安もあるが、我が家での生活がはじまる。

キッチン風呂

子供がまだ小さいので、お風呂はキッチンで。

この高さが楽なので、しばらくはこのスタイルでいく。

片手で体を洗うのはけっこう難しい。

途中、何度か顔をお湯に沈めてしまってたが…なんとか完了。

お風呂も難しいが、ミルクやげっぷも難しい。

なかなかげっぷが出ないので普段自分がげっぷした時にまで、ついホッとしてしまう。