
漢字の成り立ち
- 「躑(テキ)」:足へんに「鄭(テイ/とどまる)」
- 「躑(チョク)」:足へんに「蜀(ショク/つつしむ・ゆきつもどりつする)」
ツツジの美しさに目を引かれ、思わず足をとめてしまうという意味で、躑躅(てきちょく)という言葉をツツジの当て字にしたそうな。
日本の色/躑躅色

美作ニ居リマス

漢字の成り立ち
ツツジの美しさに目を引かれ、思わず足をとめてしまうという意味で、躑躅(てきちょく)という言葉をツツジの当て字にしたそうな。
日本の色/躑躅色

ティッシュみたい
日本の色/鷺色

木漏れ日+花弁=和気の藤色
日本の色/藤色

天色の春を祝福するような色練の梅花
日本の色/白練
日本の色/天色

太陽を向いて楽しげに水仙、先生の話をきく幼稚園児のよう。
日本の色/藤黄
日本の色/黄水仙

鶸色の新芽 + 鶸茶の幹 = 月桂樹の春初め
日本の色/鶸色
日本の色/鶸茶

日本の色/藍鼠色

おとなの品格 ÷ 春の1滴 = 菫色
日本の色/菫色

ツツジ緑 – 夏日 – 氷点下 = 錆朱・緋銅
日本の色/錆朱
日本の色/緋銅

冷えた岩 × 温かい雫 = 薄群青(オオイヌフグリ 別名 星の瞳)
日本の色/薄群青