霜降

10月にしては寒い。

朝晩が冷えるので、もうコタツも登場。

作業場の薪ストーブも準備完了。

昼間、日が差せば暑いし、陰れば風が冷たく寒い。

子供たちの服装も難しいところ。

昼間飛び回ってる蝶や蜂達もあと少しで見かけなくなる。

寒くなってくると、なぜか食べたくなるのが好物の焼き鯖寿司。

若い頃、ちょこちょこ京から若狭に延びる鯖街道をツーリングしては焼き鯖寿司を食べてた。

いつもなら近場の道の駅やツルヤで買って食べるのだが、ここ美作周辺には鯖街道風の焼き鯖寿司が売っていない。

そこでDiy精神旺盛な今年は自分で作ってみた。

スーパーに塩サバが無かったのでマサバ切り身で作った。

やはり塩っ気と脂がちょっと弱いが、それでも鯖街道、朽木谷の景色が思い浮かぶような懐かしい味。

嫁子供は何故かあまり食べなかったので…?…ほとんど自分で2本ペロリ。

思いのほか簡単だったし、美味いし、また作ろう。

脂の乗った塩サバを見つけ次第やる。

寒露

見かける草花や虫も秋のものに入れ替わってきた今日この頃。

夏野菜はまだまだ元気に実をつけている。

あらゆる植物が生り年なのか。

今日はご近所さんの畑で芋掘りをさせてもらう。

特大サツマイモに子供たちが苦戦しながらも、たくさん採れた。

途中からは土の中の幼虫に興味津々の様子で、一つ持って帰って育てるとのこと。

嫁は幼虫に難色を示していたものの、幼虫とサツマイモ、野菜などをいただいて喜んで帰る。

夕方に喫するパイプも涼しくてウマい。

金木犀の花がより一層秋を感じさせる。

畑の花壇にある木のてっぺんに、トカゲがのぼってこっちを見つめている。

日向ぼっこしてるのか。レプティリアンの手下か…

栗ご飯

熊に遅れを取らぬよう毎朝栗拾い。柿採り

見通しを良くする為せっせと草刈り。

さすが今年は豊作。六つ子栗。

栗ご飯、子供たちはもっと喜ぶのかと思いきや、それほどウケない。

大人にとっては季節を感じられて美味しい。

柿も美味しい。きのこも美味しい。食欲の秋。

松茸もどっかにないものか…

夜は月見で団子。

余ってた花火もやってしまう。

田舎の秋は良いな。